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使わなくなったタブレットはPCのモニターにしよう

経緯
現在、ThinkCentre M75q-1 Tinyを金属製の箱に入れてメディアサーバーとして使っているため、基本的にモニターには接続していません。
でも、PC画面を確認したいときにいちいち他のPCからリモートデスクトップで画面共有して確認するのは面倒だし、なにかいい方法ないかなぁと思って見つけたのがこれ
SpaceDeskってアプリです。HPはここ
PCとクライアント(タブレットがおすすめ)にアプリを入れたら特に設定もいらないと思います。
必要だとしたらPCのFirewallくらいかなぁ。

このアプリ、ちょっと前のアプデでタブレット側のタッチ入力によるPC操作に対応しました。神。

自分は画質関係を最大にして、更新頻度も60FPSに設定しています。Screenshot_2020-12-13-22-46-24.png

解像度は端末側の解像度まで上げられます。Screenshot_2020-12-13-22-46-17.png


接続の仕方はホーム画面で繋ぎたいPCを選ぶだけ。
Screenshot_2020-12-13-22-46-34_LI.jpg

PCからは仮想のグラフィックアダプターが追加され、その分デスクトップとして使える面積が広くなります。
スクリーンショット 2020-12-13 230451
スクリーンショット 2020-12-13 230645


画面共有するものにもよりますが、大体10Mbps~100Mbpsくらい通信します。
動画とか共有すると通信量が増えるので、タブレット側は5GHz帯に対応した物がいいと思います。
2.4GHz帯だと遅延も結構増えてカックカクになるので。

テキスト中心のゲームや、普通のFullHD程度の動画だったら特に気にならないレベルのレスポンスの速さなのでとてもいいです。
USBでも接続できるらしいですが、結局は遠回りにルーターを経由するらしいので基本的にはWi-Fiで問題ないと思う。

因みに僕のおすすめはFireHD10です。
僕が使っているのは旧モデルですが、10インチで1万円程度。Windowsの画面を表示することを考えると、解像度落とさないならこれくらいのサイズはないときついかなぁと思います。
13インチとか15インチだとベットでのんびりシナリオゲーム進めたりするのには大きすぎるんですよね。
FireHD10はベッドにタブレットアームで固定して使っています。
ベッドに横になって上むいてても動画が見られる...なんて素晴らしい......



問題点
今は直っているかもしれないのですが、PCに何もモニターを繋がない状態で、SpaceDeskだけを接続しようとすると、どうもうまく復帰できなかったり、画面がチカチカしたりして調子が悪かったので、これを導入しました。

これは何かというと、実際にモニターはないけど、そこにモニターがあるものとして認識させてくれるアダプタ。
仮想ディスプレイとかダミープラグ(エヴァか?)とかいろいろな呼び方をされていますが、多分主な用途はリモートデスクトップ用。
リモートデスクトップの共有側のPCをにこれを刺しておけば、モニターが複数枚として閲覧側に表示されるので、作業スペースが広くなります。しかもモニターの電源を入れていなくていい。


まぁ、本来の目的はさておき、こいつを常にPCに挿しっぱなしにしておいて、SpaceDeskがつながったときに、仮想アダプタのモニタとSpeceDeskのモニターで同じ画面を複製しておけば、SpaceDeskを切断していても常にPC側には1つ有効なモニターがある状態で認識されているので、特に問題なく使えます。
スクリーンショット 2020-12-13 234000

ThinkCentre M75q-1 Tinyは標準でHDMIとDPの2出力に対応していますが、HDMIはBIOSとか行きたくなったり、ネットワークが繋がらなくなったときに確認するために確認するようにHDMIケーブルを挿しっぱなしにしてあります。
モバイルモニタを持っているので、それを近くに持ってくれば画面が確認できるのは結構便利。


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