FC2ブログ

自転車のタイヤを交換しました

経緯とか
最近自転車がかなり頻繁にパンクするので、自転車のタイヤとチューブをセットで交換たいな~と思っていたところ、パンクしたまま少し走行してしまったらしく、気がついたら側面に穴が空いていました。
S__31006725.jpg
かれこれ4~5年くらい同じの使ってた気がします。
自転車はブリジストンのオルディナ SSっていうふつーのクロスバイクです。



選定理由
どのタイヤに履き替えるか結構悩んだのですが、そんなに乗ってないのにも関わらずパンク修理がもう頻繁にやりすぎて嫌になったので、パンクしにくそうなちょっと良さそうなタイヤを買いました。

元から履いていたタイヤが700×32Cだったので、両方とも28Cに履き替えようかなぁとも思ったのですが、後ろにキャリアを付けて結構重いものを運んだりするので(買い物程度ですが)、後ろだけ32C、前を28Cにしてみました。
自転車で前後のタイヤの太さを変えることはそんなにメジャーではなさそうだったのですが、バイクとかも前後で太さが違うとかは割とあるので、やってみてもいいかなぁと。

買ったのは前が SCHWALBEマラソン 700×28C クリンチャータイヤで、後ろがシュワルベSCHWALBEマラソン プラス 700×32C クリンチャータイヤです。
5e005e729c914jg5c4.jpgシュワルベHPより

耐パンク性能の高いタイヤならSCHWALBEのマラソンがおすすめという記載が多くあったので選定。
マラソンプラスとマラソンでどれくらい違うのか気になったのと、後ろはチェーンがあってちょっと面倒くさいので、後ろだけマラソンプラスにしてみました。
重いですけどね...。

チューブはこれ
SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】700×28/45C用チューブ 仏式 50㎜ミディアムロングバルブ 17SV-ML
ついでにリムテープも交換しました。
SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】ハイプレッシャー リムテープ ブルー 18-622 700C用-18mm幅


交換作業
普通にパンク修理とそんな変わらないだろと思って作業したのですが、いや~苦労しました。
今までのタイヤはペラッペラだったのと、ワイヤーの部分が内側に入り込むような癖がついていたのでタイヤ装着に苦労した記憶はなかったのですが、マラソンは耐パンク用のガードによって横に広がろうとする癖があるのに加えて、ワイヤーもしっかりしていて重いので、片側を入れると反対側が外れるみたいなのを永遠に繰り返していました。
タイヤレバーを使えば楽になるという記載がありましたが、百均で昔買ったタイヤレバーを使い続けたためか、非常に時間がかかりました。

マラソンプラスのほうを先につけたのですが、1時間以上格闘してましたね。
コツとかあれば紹介したいところなのですが、気合としか...。

SCHWALBEのタイヤレバーを使うと結構はめやすいらしいのですが、Amazonで買おうとしたら6本(2セット)からしか買えなかったので、評価の高かったパナレーサーのタイヤレバーを一応買っておきました。
パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー PTL
使う機会が無いに越したことはないのですが、マラソンへの履き替えを検討している人は、ちゃんとしたタイヤレバーを買っておいたほうが良いかもしれないです。



最後に
毎日通勤で乗ったりするわけでも無いのでオーバースペックだとは思うのですが、パンクの回数が減ったら良いなと思います。
普段は買い物くらいにしか使わないので、これでちょっと遠出とかもしてみたいですね。



スポンサーサイト



Huawei MediaPad M3を買いました

1-header-front.png
購入の経緯

現在使ってる7inchのNexus7(2013)がタッチがほとんど死んでるのと、Z3の電池がかなりヘタってきて、80%位あってもいきなり電源が切れたりするので、新しいAndroidTabletがほしいなぁと思っていたんですね。

購入するに辺り、結構色々調べたんですが、結局HuaweiのMediaPad M3をヨドバシで買いました。

本当はAmazonとかで延長保証を付けて買おうと思っていたのですが、Amazon側で対応してなさそうなのでした。
調べたらHuaweiの延長保証サービスが使えるかなぁと思ったのですが、HPの対応端末一覧には載ってませんでしたので、Huaweiに電話で確認したところ、やはりM3 Liteの方の延長保証はやっているが、M3の方の保証はやってないらしいので、ヨドバシで購入しました。



他の端末との比較

自分の場合幾つか条件があったので、それに基づいていろいろ調べました。

・1920*1080のFullHD以上 (漫画を読んだり結構するので、画質が荒いと結構なストレスになります)
・iOSではなくAndroid (基本的にNASにぶち込んである漫画や動画を見るためには、iOSよりもAndroidのほうが勝手が良い。他にもAndroidのみにしか対応してないアプリを使いたい等)
・Nexus7(2013)以上のスペック (一応代替え目的なので)
・予算は3.5万円台まで

色々調べる際に、比較対象とした端末と、自分が現状手元にある端末を一覧にしてみました。(並び替え機能を維持したまま貼る方法がわからん...)
SnapCrab_NoName_2018-3-5_17-18-59_No-00.png
注意点として、iPhone、XperiaZ3、Z3C、Nexus7(2013)、MediaPadM3以外の端末雨は、自分で測ったスコアではないので、AnTuTuのバージョンが6以前の可能性があります。自分で測ったものは全て7.0.4です。
※AnTuTuスコアは飽く迄一つの指標でしかありませんので、そこのところをよろしくお願いします


一番悩んだのは、M3以外に、10inchのM3 Liteにするか、8inchのM3 Liteにするかです。
10inchのTabletも使ってみたかったので、凄く悩みましたが、10inchは新しいFireHD 10がM3 Lite 10と比べて、コア数は半分になっているのにもかかわらず、クロック数が高いおかげか、スコアで大分勝っています。なのに1万くらい安い。
しかもプライム会員だと4000円OFFですし、サイバーマンデーのようなセールの時に買うともっと安くなりますので、その時に買えばいいかなぁと。
Fire TabletはGoogle Playが使えないからダメと言う意見もありますが、入れようと思えば超簡単に入れられるので、理由にはならないんですよね。
寧ろAmazonのアプリストアのほうが、無料のアプリでもいちいちメールしたり注文履歴に残るので嫌いです。


因みに、ある程度ストレス無く使うにはAnTuTuのスコアが4万くらいは必要らしいので、M3 Liteだと「現状は大丈夫だがこれからはわからない」程度のスペックでしか有りません。
M3とLiteの価格差は6000円くらいですが、CPUのスペックで比較すると、倍くらい違ってきます。
Liteも悪くはないと思うのですが、M3のAnTuTuスコア9万後半台のスペックが3万で手に入るのは非常にコスパが高いです。

スコアで言うと、Z3よりZ3Compactの方がスコアが高いのはちょっと謎ですね。画面解像度が低いからなのか、自分がZ3を酷使しすぎていたのか。
iPhoneの5と5sのスコアの違いは、32bitか64bitかの違いですね。こうやって見ると結構違う。



使用雑感

自分の使っていたZ3が、Wi-Fiの接続が地味に不安定だったと言うのも理由の1つですが、色々とすごく快適になりました。
NASにぶち込んである数GBあるFullHD動画も普通にスイスイ再生できますね。

Wi-Fiに関しては、acが433Mb/s迄対応してるので、ルーターに近ければ5GHz帯が非常に早いです。

今まではPCでやったほうが早かったかんぱにも、端末スペックが向上したおかげか、PC並に早いです。スマホ版のUIはちょっと使いにくいですが。

指紋認証に関しては、非常に快適です。iPhone5からiPhone5sに買い替えた時に感動したのを再び味わっている気分です。

因みにケースはこれ、画面保護フィルムはこれを購入して使っています。
Nexus7を使っていた時も似たようなカバーを使っていたのですが、やはり使っていくうちにケースが汚れてきます。しかし、この値段だったら「気になった時に買い換えればいいや」と思える値段なので良いですね。
フィルムに関しては、外で使うことを考えるとノングレアも良いかなぁとか思ったのですが、Nexus7のフィルムがそんなに固くないものを使っていて傷だらけなことと、せっかくのFullHD以上の高画質なのでガラスフィルムにしました。
双方共に指紋認証に干渉したりすること無く使えています。

また何かあれば追記します。

新しいグラボを買いました。

先日、760が逝かれたので、新しくグラボを購入しました。

買ったのはNVIDIA GeForce GTX 1060 3GBとNVIDIA GeForce GT 730 1GBの2つです。
SnapCrab_Piriform Speccy_2017-12-6_20-14-39_No-00

1060は6GBモデルにするかも悩んだのですが、現状そんなに重いゲームすることがないのと、自分は4画面のマルチディスプレイ運用をしているので、ゲーム用のメインディスプレイだけを1060で出力して、残りの3画面を730で出力しています。
以前はGTX 760と内臓グラフィックの2つで4枚を出力していたのですが、負荷軽減を考えたらこっちのほうが良いのかなと思った為このような構成になってます。


新しくPCも組みたいのですが、自分の現在使ってるCPUが第三世代でして、この世代は何とメモリがDDR3なんですよね。
新しく組もうとすると、マザボ、CPU、メモリ全部変えなきゃいけないから結構辛い・・・

扇風機を買いました

今年の夏はだいぶ涼しかったまま終わりそうですね。

さて、そろそろオフシーズンかなと言うことで扇風機を買いました。

実は前から使ってるのもあるにはあるんですが、換気のために窓の外に向けて使うにはちょっと出力不足でして、今なら少しは安くなってるんじゃないかということで購入に踏み切ったところです。


んで買ったのがこちら
OPF-45AF.jpg

SnapCrab_NoName_2017-9-7_23-0-29_No-00.png
写真はHPより

俗に言う工業扇ですね。



工業扇って何よってのを軽く説明するなら、工場とかで使う大きくて風が強い扇風機のことです。(適当)

普通の扇風機との違いとしては、

・羽がでかい(大体40cm以上)
・タイマーやリモコンがない
・風が強い
・上記の理由から音も少しうるさい


まぁ、普通の扇風機で満足できない人向け。

工業用扇風機も、普通の家庭よう扇風機と同じく色んなメーカーが作ってはいるのですが、個人的には山善とナカトミのどっちかがオヌヌメです。信頼性がね。。。

この2社でも、時期を選べば5000円くらいから買えます。

新品の家庭用の扇風機を買うことを考えたら対して値段も変わらないんじゃないかなって思います。


これを選んだ理由としては、

・家庭用タイプと違い、脚があるモデルは三脚タイプが殆どなので、脚が邪魔
・よくあるオレンジ羽は変に浮いちゃって嫌だった
・樹脂より丈夫なアルミ羽
・上方に向けて循環用としても使える
・羽が三枚


この辺の理由からこのナカトミのOPF-45AFというモデルを買いました。

1つ目、2つ目は良いとして、この3つ目の機能があるのが、(首振りできるモデルだと)他に見当たらなかったです。
4つ目の羽が3枚というのは、扇風機は羽の枚数によって、風がだいぶ変わります。

羽の枚数が少ないと、一度に大きい塊の空気をを送ることになるので、風が遠くまで届きます。
逆に羽の枚数が多いと、空気の塊が小さくなる分、風は枚数が少ない時と比べて遠くまで届かなくなります。

更に、一度に当たる風の塊が小さいので、人体に直接当てる場合は、風当たりが柔らかく感じられます。


昔の扇風機はだいたい三枚羽だったのが、最近の家庭用扇風機は5~11枚ぐらいの羽の数が多いのはこういう理由からですね。


とまぁ、こんな理由からこれにしました。


主な用途としては、片方の窓のところに外向けで置いて、ドアを締めて外の空気と部屋の中の空気を強制的に換気する用です。
自分部屋はクーラーが付いていない上に、モニタ4枚のうちの2枚が古くて、バックライトがLEDではないので、マジで夏場は暑いですから。。。


もうだいぶ涼しくはなってきてますが、使ってみた感じかなりいいです。

普通に使うには出力「弱」で十分な気がします。
弱でも普通の扇風機の強より強いし・・・。


自分は換気用ですが、換気以外にも、洗濯物を乾かしたりするのにも結構良いみたいですね。
実は工業扇を買う前に色々調べたところ、以外なニーズが有ることがわかりました。

そのニーズというのが、自転車のローラー練習用。
雨などで外で練習できないときに、室内で練習するのに使うんだとか。

まぁ、室内で全力で自転車こいでたら汗びっしょりになりますもんね。。。
やっぱり家庭用の扇風機じゃ話にならないらしく、結構使ってる人が居るみたいです。


因みに、ナカトミのHPを見ると、羽単体でも売ってるみたいなので、もし羽が曲がっちゃったりしたら買い替えてみると良いかもしれません。

サーモスのサポートの話

私、だいぶ前にサーモスの真空断熱タンブラー(400ml)を購入して使っていたんですが、氷を入れちゃうと飲み物自体が入る量が結構減ってしまうので、600mlの大きいのも買ったんですよ。
このタイプのサーモスのタンブラーは、コップの表面満杯まで入れて600mlなので、このサイズで500mlの飲み物入れてちょうどいい感じのサイズ。

2017/07/05現在だとAmazonではまだあるっぽいですが公式のオンラインショップだと実はもう売ってないっぽい?
オンラインショップ

いやーこれがほんとに便利でして、結露しないのがもう最高。
でも結構このコップ深いし、混ぜる度に毎回マドラー引っ張り出すのもなぁとか思って、何か良いのがないか調べてたら良いの見つけたんですよ。
それがこれ
チタン ストロー

ストローなんですが、金属(チタン)製だからマドラーとしても使えてもう超便利(語彙消失)。
このサイズのコップになると傾けて飲むのもちょっと億劫だし、最高のコンビを見つけたって感じ。
此処の商品以外にも別メーカーのキラキラしたのもあるんですが合わなかったのでこっちを使ってます。


とまぁ、こんな感じで便利に使っていたんですが、先日妙に保冷能力が悪いと思ったらコップが結露してまして、
結露

これは明らかにおかしいと思ってTHERMOSのサポートに連絡しました。
そしたら、「製品不具合の可能性があるけど、調べてみないとわからないから着払いで送ってくれ(要約)」って事だったので着払いで送りました。

その結果がメールで届きまして、いやぁ驚きましたね。
公開するなって書いてなかったから貼るとこんな感じ(ちょっと長い)
THERMOSサポートメール

驚いたのは調査方法以下の部分。
サポートって、「調査したら不具合だったから交換しとくね」くらいの対応かなと思ってたんですが、調査方法、試験方法、試験結果、考察の内容がどれもしっかりと書かれていて、「あれ、実験レポートかなこれ?」とか思いましたw
何より、この考察が素晴らしいなと。

正直、無料でここまでやってもらっておいて言える事じゃないですけど、サポートに金をかけてるなぁなんて。
明らかにサポートに関わる費用の方が商品としての価格より高い気しかしないんですけど、
「こんなサポートしっかりしてるのか。今使ってる水筒が象印だけど壊れたらTHERMOSにしよう」
なんて思ってしまったから、こういうのが回り回って企業としての評判とか信頼に繋がるのかなぁと思いましたね。



検索フォーム
カウンター
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる